今回のブログっぽいものは冬も近づいてきましたので日頃?最近はあまりきてなかったけど、今年は倉庫から引っ張り出してきた革ジャンたちと季節に関係なく愛用しているデニムやブーツをご紹介。
宣伝ではありませんよ。。。
先ずはW800に会いそうだなということでB3を出してきました。

定番、リアルマッコイズのB3ですね。高かった(;^ω^)
お店の方がぴったりサイズの方が良いと進めてくださりその通りに購入。ハーレーに乗っているときは気にならなかったのですが、前傾のZX14Rに乗ると袖が短い気が。。B3って袖口狭いですよね。グローブをつけるために思いきり手を伸ばしたらわきの下の部分に亀裂が入ってしまいました。
革専門の仕立て屋さんに持込み、邪道かもしれないけど袖にチャックをつけてもらい、わきの下も新しい革で補強してもらいました。
袖口のチャックのおかげでグローブもスムーズに入ります。
前傾のバイクでも問題ありません。
これで万全となりましたが、何せ冬でも熱い。最近はあまり着てませんでした。
ただ寒さが身に染みる歳にもなってきましたので今年は着てみようかなと思います。
まわりにはサーカスでバイクに乗る熊と言われようとも。。。
【PAIR SLOPE】
こちらはペアスロープの革ジャン。年季は入っていますがちゃんと手入れしてますので、まだまだ綺麗ですよ。バイク用の設計だから普段着としてはちょっと合わないのですが、ライディングの姿勢では革ツナギのようにぴったりはまってくれます。真冬でもいけますよ。
【KADOYA】のN3B(R)ジャケットとブルゾン
どちらもプロテクター装着可能なのでとても便利です。ライダージャケットの老舗ですからとても頑丈で細かい配慮が分かります。
他にも【KADOYA】の製品ではハーレー時代から愛用している頑丈な革ジャンと、メッシュの革ジャケットや諸々所有していますが、またの機会にでも。
個人的にはライダー専門メーカーのライダーっぽいジャケットより、旨く表現できませんがご案内したような普段着としてもお洒落で着れるような革ジャケットが好きですね。実際のところバイク乗る時だけで普段はほぼ着ませんけどね。
【パンツとブーツ】
パンツはほとんどデニムです。
最近は【児島ジーンズ】と【Max Fritz】がお気に入りですね。
どちらのブランドもライダーの方はよくご存じかと思います。
【児島ジーンズ】の分厚いデニムは冬でも問題なし、空冷バイクの熱から足も守ってくれるし、万が一の時も丈夫ですからね。
夏はちょっと薄手のお洒落なやつで。
他にも25ozの厚くて暑い重いのもありますが、春に引っ越ししたばかりなのでまだ倉庫に。。。これはなかなか凄いです。
【Max Fritz】はお洒落でスマートなライダーさんが履くのかな??
私はスリムに見えるのが良くて履いています。
もともとこちらのメーカーさんとの出会いはブーツから。デザインに一目ぼれして長いお付き合いになります。
初期型(?)のものとサイドにチャックが付いているもの2足所有しています。厚底ですけどライダー用ですからシフトには全く問題なし。先日ソールを交換していただきましたのでまだ10年以上は履けますね。
デニムは夏用2本と冬用1本。夏用が私の成長にあわせて最近少々きつめになってきましたので、今年は新しいのを購入しました。
ヒートガード部分はデニムにあわせて洗濯できる革で出来ていて空冷のW800にあわせました。脛前方にはチャックが付いていて空冷にもなりますよ。
もちろんプロテクターも装着可能です。
季節の変わり目はどんなスタイルでツーリングに出ようかワクワクしますね。
ついついNETを見て余計なものも買ってしまうことも。(KAWASAKI NINJAのコラボスニーカーとか。。。いつ履くんだよ)
今回ご紹介したのはちょっとだけですが(倉庫を片付けなくては。。)また機会がありましたらご案内しますね。
詳細は各ブランドのホームページを見てくださいね。カッコ良いモデルさんが身に着けております。
ちなみに下手な宣伝みたいですがメーカーさんからは何ももらってませんので(笑)
